<歴史>
九星については、伝説にて、夏王朝を創始した禹(う、紀元前1900年頃)が洛水を通りかかった時、川の中から飛び出た神亀の甲羅に描かれた模様から、この魔方陣を思いついたとされている。よってこの魔方陣を、洛水の書「洛書」(河図洛書)という。気学(きがく)とは園田真次郎が九星術をベースに1924年に創始した日本生まれの占術である。3×3の魔方陣である洛書から生まれた紫白九星を使って様々な事柄を占い、また移動の方位の吉凶を論じる。
<概要>
九星(きゅうせい)は、古代中国から伝わる民間信仰で、一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の9つ。生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術。九星気学とは、「天地人」=三界の組み立てにより「行動」から特質を導き出す学問です。どの方向へ行けば?いつ動けば?ということを予知し、吉をとらえ凶を避ける方法を教えてくれる方位術です。「吉凶動より生ず」のことば通り、与えられた宿命を知り、予防や対策を導き出し開運することができます。
<出来ること>
性格診断
相性診断
年月日毎の運と相性の診断
年月日毎の吉凶方位の診断
